オーダーメイドの高級絵画をもっと身近に

ご訪問ありがとうございます。
『オーダーメイドの高級絵画をもっと身近なものにする』日本画家 佐藤宏三です。

私は、全国の有名寺社からの受注制作だけではなく、

  • 高級絵画に興味があるけれど…
  • 一点物の自分だけの作品が欲しいけれど…

なかなか手が出ない。
と思っていらっしゃる個人のお客様に向けて、お客様のご要望やご予算にも寄り添ってアイデアを練り、オーダーメイドの高級絵画を制作しています。

本格的な日本画の他に、「蓄光顔料を使った隠し絵画」など、マニアを唸らせる作品や、高級絵画をもっと身近なものにする活動をしていますので、ご興味があればお声がけください。


【オンライン販売】
佐藤宏三の作品および小物品・冊子の一部を「おすそわけマーケットプレイス ツクツク!」にてオンラインで販売しています。
【代表作品ギャラリー】
日本画家 佐藤宏三の実績紹介

【日本画】について

「桜花」No.1
「桜花」No.1 P3号 紙本彩色

明治以後にヨーロッパから入った西洋画に対し、日本在来の技法・様式による絵画のことをいいます。
彩色画や水墨画等の区分があります。
彩色画の場合は、墨の他、岩絵具を主として、若干の有機色料を併せ用い、一色ごとに膠という動物性タンパク質の接着剤と練り合わせ、絵の具を作ってから制作する、手間と熟練の技が必要になる絵画技法です。
絹・和紙・板などの上に毛筆で描きます。

「日本画」の名称が生まれる以前に描かれた絵には「大和絵」や「浮世絵」等と呼ばれるものが数多く残されています。
それらは伝統的に、輪郭線があり、写実的というより様式美が尊重され、陰影をつけず、色調や表現がシンプルであるのが特徴といえます。

近年の日本画作品は、西洋画の影響もあり、絵具を厚く塗り重ねた表現や写実的な描画、抽象的な描画等、伝統的な技法にとらわれない多様な表現も多く見られるようになりました。
現在「日本画」としての区別は、様式というよりも、使用している画材と技法によるところが大きくなっていますが、膠に変わる新素材や、従来の日本画の技法にとらわれない作画方法を取り入れる画家も増えており、「日本画」というカテゴリーがボーダレスになりつつあります。

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